• Shinya Hada

『私の心の天気予報』翻訳記事⑧

本記事は"the Weather Forecast of My Mind- Oneness Qi for Mind - Body Medicine "(English Edition) Myoung Sook Kim の日本語訳です。 ①~⑪まであります。翻訳は葉田真也。

https://www.amazon.co.jp/Weather-Forecast-My-Mind-Medicine-ebook/dp/B00AVGK1ZC/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1540986300&sr=8-1&keywords=the+weather+forecast+of+my+mind

第1段階:水平氣循環

内臓の氣経路を活性化させて下のエネルギーセンターと腕、指、掌に沿った氣穴を繋ぐ。ここでは、腕を用いて氣を受け取り、循環させる能力を開発する。

第2段階:垂直氣循環

足の裏から頭のてっぺんにある頭頂部のエネルギーセンター・上のエネルギーセンターに天氣を動かし、さらに逆の動作をすることで垂直の氣循環が活性化される。

第3段階:全方向への氣循環

全方向への力強い氣の循環が完成すれば、頭頂部のチャクラ、足の裏、脊椎、腹部を統一される。

第4段階:中間のエネルギーセンターの氣循環

氣経絡は中間のエネルギーセンターにつながっている。肩、わきの下、腹筋、わき腹、背骨に沿った経絡があるこのエネルギーセンター・中間のエネルギーセンターが強化される。

第5段階:足の裏の経絡の氣循環

この段階で、全身に溜まった毒氣を足の裏から抜く。足の裏の氣経路を開き、活性化し、元氣を体に引き込む。足を使って氣を引き込み、循環させる能力が向上する。

第6段階:下のエネルギーセンターの氣循環

下のエネルギーセンターの強化は頚椎と子宮、腎臓、脊椎だけでなく腹腰背部の筋肉を発達させる。

第7段階:脚の氣循環

脚を4方向に動かして氣を循環させれば、大量の元氣が下のエネルギーセンターに集まる。この段階で、脚が取るそれぞれの姿勢により、上体にある対応する経絡を開く。

第8段階:下のエネルギーセンターに氣を集める

両手で天氣を受け、頭頂部のチャクラから下し、下のエネルギーセンターに動かす。これで上体の経絡が活性化される。この段階の後半では、地氣を足裏まで下し、下のエネルギーセンターに集める。この修練で氣を受け取り、全身の経絡を一つ一つ順番に活性化する。これで滞りなく体内の氣のバランスを取り、氣を循環させる能力を開発する。

第9段階:全身で氣を集める

この段階では、全身を使う。指先、掌、足の裏、そして全身で氣を引き込む。全ての氣経路を開き、細胞は若返る。この段階で骨盤と脊椎の位置ずれ正し、腰を強化できる。

第10段階:上半身氣集め

上半身に元氣を循環させて、強化する。氣を全方向に活発に循環させる。

第11段階:全身に氣を循環させる

全身で元氣を取り込み、強化する。氣を全方向に循環させる。

第12段階:手による氣の活性化

この段階で体からすばやく否定的氣を抜いて氣経路を開く。氣を取り込むことができ、否定的氣を排出できる「氣の手」を開発する。この段階を終えれば、氣を家族や隣人に送ることができる。

一元の氣修練第3部―天、地、人の合一

一元の氣修練第3部は、陰陽五行の原理に従って、体内の天氣と地氣を一つにして、全身に氣を循環させて強化することに注がれる。5方行に氣を広げ、天氣と地氣を合一すれば、宇宙の氣を自在にコントロールできるようにもなる。そしてそれこそが天と地と一になる秘訣である。それは、心と体と魂が一つになったときにのみ可能になる。

第1段階:体のすべての器官に天と地の氣を循環させる

天氣を受け取り、地氣と組み合わせる。この合一した氣で体を満たし、全ての内臓器官に経絡を通して氣を循環させる。この氣は心で集中して、体で受け取り、もう一度心と体で一つにする。

第2段階:全身で天氣と地氣を循環させる

これらの動作で天氣と地氣を受け取り、それを全ての体の経絡に循環させ、上半身と下半身の両方を強化する。

第3段階:左右への陰陽五行循環

この段階で、全身で天氣を受け取る。頭頂部から取り入れた天氣は、両目、鼻、口、心臓へと入る。そのとき、陰陽五行の原則に従って、氣を左右に循環させる。

第4段階:陰陽のバランスを取り、上半身と下半身全てに氣を循環させる

天氣を背骨に従って動かし、経絡を開く。この動作で、氣を上半身全体に循環させ、それにより筋肉をリラックスさせ、肩、腕、胸、背骨などの上半身の経絡を開く。

第5段階:天氣と地氣、五行の氣を五方行に循環させる

この段階で五方向に氣を開き、心、体、霊を統一する。全身で氣を制御してバランスを取り、体に氣を循環させる。

第6段階:上下半身で天氣と地氣を循環させる。

この段階では上、中、下の丹田の経絡を開き、それにより、上下半身で天氣と地氣のバランスを取る。全身すべての経絡を活性化させる。

第7段階:宇宙と心身を統一して氣を循環させる

この動作は氣を背骨に取り込んで背中の筋肉をリラックスさせ、下丹田を強化する。それで、火の陰陽と心、腎臓の水氣のバランスを取り、氣を引き、集め、全身のエネルギーシステムのバランスを取る。エネルギーの遮断物を開くので、氣が全身に良く流れる。

第8段階:心身を統一して五行の氣と五方の氣を循環させる

この段階で、五行の氣を受け取り、そのバランスを取り、それを経絡に動かし、五方行に循環させる。この段階で腕と脚の筋肉と経絡がリラックスし、腕と手の氣のスムーズな循環が出来上がる。

五行の氣と五方行の氣を統一し、循環させることで、心が優しく、穏やかになる。

第9段階:天と地と人を統一して氣を循環させる

この段階で、天氣と地氣を全身で受け取る。上半身と下半身に集めたそのエネルギーを、頭頂部から足の裏まで氣の流れを活性化させることによって、体内で合一させる。

第10段階:陰陽五行を調和させての氣循環

上下半身を天氣で満たして経絡を繋げる。この段階で上下半身に大量の氣を取り込み循環させ、それからそれを解放する能力が高まる。

第11段階:上半身への五方氣循環

この段階において、五方から氣を受け取る:北、南、東、西、中央である。氣の流れと分配が体内で活性化され、調和がとれる。手と全身を使って氣を受け取り、解放し、それから氣をもう一度受け取り、全身に循環させる。

第12段階:調和と平和の氣循環

この段階で、天氣を受け、全身に引き入れて、地氣と合一する。これらの動作は心臓から熱を発散し、頭頂部、上のエネルギーセンター、中間のエネルギーセンター、下のエネルギーセンターをはじめとする体中の氣を調和し、制御する。

10.氣修練の効果に関する科学的研究

氣修練によって、自然治癒力が高まり、どんな病気であっても根本から治る可能性がある。一元の氣修練の効果に関しての多様な科学的研究から、修練によって心が安定し、免疫力が上がり、肉体的にも健康になることが判明している。以下の研究結果は1993年に、ワンゴン大学で、生命科学研究所の氣学部で、氣の修練者を被験者をとして得られたものである。

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氣って何?

自然の四季、あらゆる物は全て陰と陽に分かれています。 でも、陰と陽って解るけど、そもそも何なのか?と思ったことないですか。 大昔、宇宙は混沌とした氣の状態だったそうです。それが、重いものは下に軽いものは上にと分かれて二つの氣の状態になったそうです。 陽は天 太陽 朝 火 男性 陰は地 月 夜 水 女性 そして、躰でも 体内のエネルギーを維持していくのが陰、外側(体)が陽です。そのバランスが上手く取