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4.ハヌル12真法の優れた特性


 一元の氣を(天気)修練

 氣修練の効果は受け取る氣の性質によってまったく変わってしまう。ほとんど他の氣修練は地氣を取り扱っている。地氣は陰と陽の二つのエネルギーの一つで完全なものではなく、主に体に影響を与える。

 ハヌル12真法は天氣の修練で一元の氣を利用する。それは心と体を同時に浄化する以上の効果で陰と陽の完全に合一したものである。

 天氣はきわめて高い波長なので、

体だけではなく、心と魂も浄化する。

 地氣は肉体のみに効果があり、限られた法である。

 一元の氣を充電する独特の修練法

 人は只一度だけ唯一の氣エネルギーを受けて生まれる。これが一元の氣であり、体に与えられた天氣である;人は一元の氣が減れば、命を終えて死ぬ。さらに、一元の氣は地氣と違って、現在の地氣修練法のみでは充電できない。ハヌル12真法は、一元の氣と呼ばれる天気で修練者の体と心を満たす唯一の修練法である。

 上丹田のエネルギーセンターを開く

 既存の修練法は下丹田のエネルギーセンターに地氣を蓄積(蓄氣)し、それを中丹田のエネルギーセンターに上げて、それから上丹田のエネルギーセンターを開く呼吸訓練の同様の過程に全ての焦点をあてるので、上丹田のエネルギーセンターを開くことにより時間と努力をかける。しかし、この修練法は上丹田のエネルギーセンターから、中丹田のエネルギーセンター、下丹田のエネルギーセンターへ流れる、氣の自然の流れに反している[1]。

 これに比較して、ハヌル12真法はもっとも洗練されていて、強くきわめて高い波長の天氣修練なので、修練者は自然のエネルギーの流れに沿って上丹田のエネルギーセンターを開き、次に中丹田のエネルギーセンター、下丹田のエネルギーセンターを開くことが出来る。これは、いかなる副作用も無いということを意味する。天氣修練は早い段階でその効果は驚くべきである。



 人間は

木をさかさまにしたように

根っこは天にある

 




病気の根本的原因を取り除く

 病気の原因は肉体の外傷を除けば、ほとんど氣エネルギーの不足、氣エネルギーの遮断、氣エネルギーの汚れである。ハヌル12真法の天氣は氣エネルギー経路を遮断している不純物を燃やし、氣エネルギーを供給し、不浄な氣エネルギーを浄化する。この方法で病気の根本的原因を解決する。

 最高の安全な氣修練法

 ハヌル12真法はイロンサンから発せられ続ける天氣を使用するので、いかなる副作用も無い最も安全な氣修練法である。この修練法は根本的に他の種類の修練の副作用のダメージを解きさえもする。地氣は一般的に物質的特性を持つが、天氣は治癒の力を持ち、光のように非物質的特性を持つ。

 天氣修練は副作用を持たないのが特徴である。

 最も良い修練は副作用が無い

 体系的に構成された修練

 ハヌル12真法は自然のエネルギーの流れに沿って、体のエネルギーセンターを開く修練である。100日の修練の間、上丹田のエネルギーセンターを開く第一段階から集中的参禅12段階の修練で、それぞれの段階は連続して体のエネルギーセンターを開き、それらを活性化し、氣を溜める。それにより、修練者は体と心の健康を作り、自己実現を達成する。

 悟りへの近道

 他の氣修練は地氣の蓄積に焦点を当て、修練のある段階の完成として上丹田のエネルギーセンターを開くと考えている。そして、それを達成するためには長い期間を費やす。また、それを達成するには長い時間がかかる。対照的に、ハヌル12真法はチョンムン(天文、chenting)という特別な修練により、まず上丹田のエネルギーセンターを開く。そのエネルギーセンターは霊的な悟りへの近道を作る。ハヌル12真法は上丹田のエネルギーセンターを開く一つの方法である。チョンムン(天文、chenting)は上から連続して体のエネルギーセンターを開き、修練者を肉体の健康を達成させるだけではなく、心の平和と霊的悟りに至らせる。

 天氣修練は水の流れに沿って泳ぐようなもので、地氣修練はそれに反して泳ぐようなものである。

 体と心を一緒に修練する (性命雙修)

 伝統的に、修行者は生命雙修と呼ばれる心と体をともに修行する修練法を最も理想的な修練法と考えている。心と体は互いに密接な関係を持った一つのようであり、切り離すことが出来ない。それゆえ、いかなる心と体の片方を目指した修練法は心と体を同時に完成させることが出来ない。ハヌル12真法は常に陰と陽の両側面の均衡を保つ:動的修練としての‘行功`と静修練の‘参禅`。だからこそこの均衡の取れた方法で心と体を完成できる。

 正確な動作よりも心の姿勢が重要

 ハヌル12真法を修練(トレーニング)する際、修練者は氣を溜めて、循環させるのではなく、氣の自然の流れに乗って修練動作を行う。それゆえ、誰でも極端な努力を要することもなく、老若男女かかわりなく修練を実践することが出来る。

 氣は心に従うので、ハヌル12真法を行うときの姿勢は行功における正確な動作を見せることより心が重要である。受け氣は心で取り、与える、心は氣を伝える唯一の経路である。物質は与えたり、とったり出来るが、氣は見ることも触れることも出来ない。このようにして、氣を受け取るためには、心を空にして、氣を与える側の人の心と振動を合わせなければならない。それで、それが大宇宙の与えるエネルギーならば、その天氣を受け取るためには自分の心の振動を大宇宙の心に合わせなければならない。

 氣治療の能力の発現

 ハヌル12真法によって、その人の自己治癒力は高まり、体質は改善されて、不治の病や難病が良くなり、風邪のような軽微な病気にかからない氣免疫の体質になる。さらに、修練者は氣を自在に操れるようになり、自分の家族や隣人の病気を治せるようになる。しかし、真の気功師(氣マスター)になりたい人は、自分の存在の根を浄化することによって、自らの見えないエネルギー環境をきれいにしなければならない。

既存のエネルギーセンターを開く修練法は下丹田のエネルギーセンター、それから中丹田のエネルギーセンター、上丹田のエネルギーセンターを開く。これは下丹田に関係する肉体に影響を与える地氣のとおりになっている。しかし、それを人間の真の本質と考えるのは正しい過程ではない。人間の根は天にある;もし人間を木と考えるなら、見えない天が根にあり、茎と葉が地に伸びている。だから、人間の根っこである、上丹田のエネルギーセンターで始まる。

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