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5. ハヌル12真法の効果

・氣エネルギーの気穴と経絡が遮断されずに氣エネルギーが良く流れて、体と心が元の活力の氣で満たされ健康になり、活性化される。

・体の排泄物、重金属、環境ホルモンのような蓄積された毒素が修練で取り除かれて、体はきれいになり、顔は健康になり、さわやかになる。

・免疫システムの向上。病に強くなり、疾患にかかりにくくなる。

・体の氣の流れがよくなり、均整の取れた体調を維持できる;痩せすぎや肥満の人は健康な体重へと戻る。

・氣の治療能力が発現し、他人の病気を氣で治せるようになる。

・寛大になり、落ち着きが出て、他人をすぐに許し、違った意見や価値観に肝要になる;修練者の人生は満たされる。

・より深いスピリチュアルを経験し価値観が変化する


 ハヌル12真法の効能の科学的研究

ハヌル12真法の修練は自然治癒力を高め、病気の種類に関わり無く、病気の原因を治す。ハヌル12真法の効果の科学的研究によって修練が修練者の精神を安定させ、免疫力を強化し、体を健康にすることが明らかになっている。

 以下はハヌル12真法の修練者が圓光大学の生命科学研究所の氣医学部で1993年に行われた研究である。

 *脳機能の改善

 KAISTの物理学科の脳研究所との共同研究で、各段階の修練で修練者はα波(瞑想脳波)になることが分かっている。その際の研究で、ハヌル12真法で修練者のストレスは減少され、脳はリラックスし、集中力、創造性、記憶機能が高まるという結果が出ている。

Am J Chin Med. (1997) 25,289-299

 *ストレスは減り、精神的にも情緒的にも安定する

 修練者と非修練者に実施されたSOS、SCL-90、MMPIなどの様々な心理診断テストの結果、不安、抑うつ、社会不安、不眠、等が修練によって約52%減少することが明らかになった。

AM J Chin Med. (1998) 26, 223-230

 *体のバイオリズムを安定させる

 心理テストによると、参禅により、循環器系や呼吸系が安定してそれらの機能が向上し、心拍数、呼吸数、血圧が減少できることが明らかにされている。

Clin Physiol (2000)20, 173-176

 *体質の酸性バランスが取れる

 修練者に行われた試験でハヌル12真法修練中は体が二酸化炭素を素早く排出し、酸素を受け取って血液が健康な弱アルカリ性に変わることがわかった。

 *若返りの効果

免疫測定で「愛のホルモン」と呼ばれるβ-エンドルフィンが平均1.5倍、骨と免疫力を強化する成長ホルモンも平均1.5倍増加し、DHEAと性ホルモンも増加するという結果が出ている。様々なホルモンが劇的な増加が若い修練者だけではなく、老齢の修練者にも見られた。また、ストレスの指標である副腎皮質ホルモンが平均30%減少した。

Am J Chin Med. (1996) 24, 193-198

 *免疫力を高める効果

T-細胞は免疫システムの司令塔として機能する。5ヶ月以上の修練者には、平均して50%T細胞の数の増加を見せている。これはいかなる健康増進薬よりも有益と考えられる体の自然自己治癒力の上昇を意味する。

Am J Chin Med. (J 995) 23, 27-36

 *様々な抗原に対する防御機能の上昇

7種類の良く知られている抗原を修練者に注射したとき、修練者の免疫細胞は抗原よりも多くなり、非修練者の免疫細胞よりも抗原によりすばやく反応した。

Am J Chin Med. (1995) 23, 139-144

 *がんを殺す細胞が平均1.6倍増加

ナチュラルキラー免疫細胞の機能は主にがん細胞を殺すことにある。ナチュラルキラー免疫細胞の機能が一時間のハヌル12真法修練の後、1.6倍上昇した。

Int J Neurosci. (2005) 115, 285-297

 *免疫細胞(好中球)の機能上昇

全ての免疫細胞の60-70%を構成する好中球の機能が一時間の修練の後平均1.5倍上昇した。好中球は免疫システムの兵士のような役割をしている;体が抗原にさらされたときに、好中球は抗原と戦う最初のものである。

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